都会に安い家賃で住みたいなら狭小住宅がベスト

快適な家づくり

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狭い土地に家を建てる

家を建てるスタートラインは、土地探しです。ですが、東京など都市部では、十分な広さの土地は安くはありません。けれど、狭い土地や変形地なら、何とか予算内ということもあります。そんな時に有効なのが、狭小住宅という選択です。狭小住宅とは、一般的には、大体15坪(50平方メートル)以下の土地に建てられた住宅のことです。東京では特に人気が高く、狭小住宅専門の会社も多数存在しています。狭小住宅の最大のメリットは、一般的な建坪の住宅に比べ、低価格で建てられるところです。一般家庭の予算でも、東京23区内など、地価の高い場所で家を持つことが叶うのです。また、逆の考え方として、多少狭くてもいいから土地にかける予算を抑えて、その分こだわった住宅を建てたいという人にも向いています。東京で狭小住宅を建てる際、最も大切なのは、自分のこだわりたい点をはっきりさせておくことです。限られたスペースを最大限に活用しなければ、狭小住宅は住みやすい家にはなりません。例えば、光の入る広い窓で開放感が欲しいとか、階数を多くして吹き抜けを作りたいという希望です。まずそれらをリストアップし、問い合わせや資料請求をして、条件をクリアしてくれる会社を探しましょう。また、特にこの会社に依頼したい、というのがないなら、設計から施工までを丸ごと自社で請け負ってくれるところを選ぶと確実です。何故なら、その方が施主の希望が、現場までスムーズに伝わりやすく、齟齬が少なくなるからです。また、家ができた後のアフターケアまで任せられるので、施主にとってメリットが大きく安心なのです。